2期生が揃う奇跡が起こるとき、地獄の門が開かれる。【普通に面白い】

色違いポケモン耐久が流行するさなか、奇跡が起こりました。
こちらも、非常にレアリティの高い現象です。
皆さんは、もうご覧になられましたか。
大空スバルが主催する「おくれてきた!ちょこスバあく+????クリパ!!!!!!!」
まだ、ご視聴されてない方は、ぜひアーカイブでお楽しみください。

この神回、私も危うく見逃すところでありました。
と言いますのも、当初ホロジュールでは、癒月ちょこ、湊あくあ、大空スバルの3名しかサムネイルに居なかったのです。
これがいつの間にやら、百鬼あやめ、紫咲シオンの姿も確認できるようになったのです。

注意書きが、よくある「画像はイメージです。」みたいな感じしますね。

そうです。
配信開始ぎりぎりまで、我々は皆信じることが出来なかったわけです。
「2期生が全員集まる?いやそんなまさか。」
そのまさかです。さすが、スバル全員をそろえてきました。

配信の見どころは、2期生独特の距離感が織りなす、何とも言えない雰囲気です。
例えて言いますと、私たちが普段、付き合いが浅い同僚あるいは学生と、何かしらの要件で電車という閉鎖空間に閉じ込められ、何とか会話を継続しようとするあれです。
そういう場面では、時に沈黙を挟みながら、どこを向けばいいのかと考えながら、話題を何とかひねり出す。
しかし、その話題はあまり掘り下げることもできず、あまり長く続かない。
この世にある地獄の一つと言えましょう。

「そんな地獄配信見たくないよ。」そう思われる方も安心してください。
スバルが何とかしてくれます。
必死に場の空気を温めようとするさまは、道化師のそれで、私たちに明日を生きる勇気を与えてくれます。
「めんどくせぇえええ!」、「助けてフブキ先輩!この場を仕切って!」
スバルの悲痛な叫びが響きます。
あのスバルが、ホロメンの中でも2期生が一番難しいと評する。ただ者ではありません。

6期生達のようにグループ名を決めるところからは、もうただ事でございません。
あくたんが、ホロレンジャーというグループ名を提案しましたが、共通点は色合いだけ、スバルには責任感の無さを指摘される。
その後の問答でも、シオンが、この中の誰とも付き合いたくないと言い出す始末です。
「2期生は何もない。」、「絶対やらないといけないこともない。」
「ライン作るほど何か共有することもない」
いくらでも出てきます。
もう、レンジャーは、この配信後に解散です。
間違いありません。

ただ、ギクシャクしながらも、配信が進むにつれ心地良くなってきます。
語尾を変えたちょこ先生とシオンが可愛かったり、 スバルがラップで正直もう終わりたいと歌いだしたり、見所盛りだくさんです。
配信を見ていれば、不仲でないことは、分かりますから純粋に楽しめます。
変な憶測を呼ばなくて済むというのも良いかもしれませんね。

そして終盤になって、貧乏くじを引くあたり、スバルはやっぱり持ってるなと思います。
何のくじを引いたかは本編でのお楽しみです。

ところで、なのだよシオン良いと思いませんか? わたくし、良いと思います!

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 主催はあくあで集合場所がスバル宅では?
    あくあが先月クリスマス2期生で集まりたいと2期生ディスコで召集かけた結果
    あくすばちょこの3人が確定して、あやめシオンの参加が不確定だったから
    26日は集まれる人だけでコラボして(結果的に全員集まれたが)
    年明けにも改まって2期生コラボしよう、という話の流れだったと思う

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