風真いろはさん、つよつよハイスペック忍、、いや侍だった。

さて、昨日は、風真いろはさんの初配信でした。
皆さんは、どのような印象を持たれたのでしょうか。
私はというと、何だかほんわかとした印象を受けましたね。

開幕謝罪会見から始まる初配信

ただ、気になってしまったこともありました。
それは「~ござる。」という語尾口調です。
ええ、皆さんご存じのとおりです。
キャラクター付けにおける語尾、これは諸刃の剣となりうる大変取り扱いの難しい物なのです。
過去にも色々ありました。
「なのです。」とか、「アル」とか。
そして、現在はあの偉大な配信者である兎田ぺこら氏と少数精鋭部隊を従えるルーナ姫くらいしか、この天下の宝刀を使いこなせてはいないのです。
これは、杞憂せざる負えません。

ハイスペック過ぎますぞ!

ただ、希望もあります。
それは、彼女が現代を生きる侍であるという事実です。
彼女が扱えるのは、その背中に背負っている刀だけでなかったのです。
お話によると、動画編集やマイクラのゲーム作成、音楽のミックスなど幅広くできるのです。
歌ってみた動画を自分で製作してみようと思うと、そうおっしゃっていました。
Live2Dにも少し心得があるようです。
まさに様々な術を身に着け、現代を生きる忍者のような、そんな侍なのです。
これは、侮れません。

彼女が今後ホロライブで、どのようなポジションになるのか、この配信だけでは予想することが難しいと思います。
ただ、個人的には、グループ全体の下支えを担えるような存在になるのではないかと、そう期待しているところです。

今回のholoXのメンバー如何ですか。
まさに「後世畏るべし。」どんどんハイスペックな人が入ってきている印象ですよね。
巷では、「若者の~離れ」とか、何かにつけ若者の意欲低下を取り上げる風潮がありますが、どうでしょう。
今まさに、若い世代によって扉が開かれようとしている。
そして、その先は明るいものであると、私はそう信じています。
これからも、まだまだ私達を楽しませてくれるはずです。
期待していきましょう。
それではまた。

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