桐生ココさん、2周年おめでとう。「 1stAnniversary Dance Show」を振り返る

「おいおいおいおいおい。」
私が、4期生2周年記念ライブをブログに書き終えた頃、どこからか声が聞こえて来ました。
頭がおかしくなってしまったのでしょうか?
いえ、違います。
画面を見ると、桐生ココさんが楽しそうにダンスを踊っているではありませんか。
どうやら、ダンスショーの真っ最中のようです。
いい機会ですね。今から少し昔、まだドラゴンが空を飛んでいた頃のお話をいたしましょう。
お題は、「桐生ココ 1stAnniversary Dance Show」を振り返ってです。それではいってみましょう。

男子禁制のホロライブに二人の子分を引き連れて、会長がやってきました。
まずは、ダンスからです。やはり、今見ても他のホロメンと少し違った感じがしますね。
独自の路線を貫いている印象です。
会長に付き従うファンは多く、スーパチャットと共にお祝いの言葉が送られていたのです。

ゲストのアキロゼ先輩との絡みは、面白かったですよね。
会長がアキロゼ先輩からベリーダンスを教わる訳なのですが、どうも動きが違っているのです。
少しでも油断すると、すぐに元の会長の激しい動きに戻ってしまう。
隣で滑らかな動きを披露するアキロゼ先輩との対比が、なんだかおもしろいです。
推測で話して申し訳ないのですが、会長はじっとしていることが苦手なタイプなんでしょうね。
会長と変なポーズを取ったりしていた、アキロゼ先輩も中々にチャーミングでありました。

あと、余談なのですが、私はこの時初めてベリーダンスなるものを知りました。
当時、リアルタイムで見ていた時は、本番でアキロゼ先輩と違う即興ダンス踊っている会長を見て不思議に思っていました。
しかし、アーカイブで改めてみると、会長が踊っているのも、これベリーダンスなんですね。
いやいや、出来るなら最初からやってくださいよ。本当に自由な御方です。
(でも、アキロゼ先輩となんか違うんですよね?何が違うんでしょう? うーん。)

この移動のシーンは、懐かしいですね。
現在の3Dライブ配信は、秒刻みのスケジュールで、失敗も許されないという様相であります。
まだこの頃は、おふざけができるような時間があったわけですね。
ルーナ姫のビデオメッセージも、寝起きボイスで流しちゃいます。
ただ、このくらいがホロメンにとっては、良かったのでないかと思うことがあります。
周囲のもっと良いものが見たいという期待や欲望、これには際限がありません。
一人のリスナーとしては、あまり多くを求めないようにしたいなと思う次第です。
・・・いけませんね、すぐに杞憂民になってしまいます。

さて、気を取り直して、かなたとのソーラン節です。
さすがに同居しているだけあって、息がぴったりですね。
しゃがみ込む場面でのシンクロが素晴らしいです。
これ、家でお二人で練習してきたでしょう。面白いですね。
あと、アキロゼ先輩は付き合いが本当に良いですよね。
なんか、いい人感がにじみ出ています。

かなたと言えば、初期のころから考えると現在の姿は想像できないほどですよね。
良い意味で、短期間に大きく成長された印象です。
会長との関わりも、成長の一因にあるのでしょう。
会長が多くの人に影響を与えたこと、これは疑いようのない事実だと思います。

私は、今回どの配信を取り上げて、桐生ココの2周年記念を書くか迷いました。
うさ健夏祭りが良いのか、YAGOO呼び出し配信なのか、それとも卒業ライブなのか。
しかし、皆さんには、まずこのライブ配信から見て頂きたい。
そして、別れが近づくにつれて、人が集まってくるドラマも見て頂きたい。
何故、会長は居なくなる人にも関わらず、多くの人から贈り物を貰えたのか。
今なお、評価される理由は何なのか。
誰かがこう言っていたとかではなくて、実際に視聴をして、考えてみてほしいのです。

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!

コメント

コメントする

目次
閉じる