兎田ぺこらさんのお誕生日3Dライブ、すばらしかった。褒める所しかなかった。

もう褒める所しかありませんでした。
兎田ぺこらさんのお誕生日3Dライブ配信、最高でありましたね。
私なんかが、点数を付けれようはずがありません。
とにかく、褒めちぎっていきたいと思います。

まず、取り上げなければならないこと、それはステージです。
ぺこらと言えば、そのキャラクター性を崩さない所が特徴と言えます。
このステージにおいても、色濃く表れていると言えましょう。
ご覧になられてどうでしょうか。
世界観が完全に統一されており、独自性を保っています。
まるでマイクラのペコランドをそのまま現実に持ってきたかのようであります。

ディズニーランドは、外の世界が見えないよう、巧妙に設計をされていることをご存じでしょうか。
このペコランドにおいても同様です。
そこには、一切の不純物がありません。
この統一性において、私たちはまるで別世界に来たかのような錯覚に陥り、引き込まれていくのです。
しかし、その世界観への引き込まれ方は、強引なものではありません。
私たちは、さながらアリスになったかのように、この1匹のうさぎを追いかけ、鏡の国に迷い込んでしまうのです。

途中で新しい3Dモデルがお披露目されたこと。これも取り上げないといけませんね。
この3Dモデルのでき、これが非常に良いのです。
あれだけ、激しく踊っても、髪が腕などに貫通せず、挙動がおかしくない。
表情は、豊かであるが、きわめて自然で親しみを感じることが出来ます。
このようなバランスの良さがあり、以前よりアニメ感が増しているにもかかわらず、リアリティがあるのです。
月並みな表現で申し訳ないのですが、本当にVtuberの世界が存在しているようなそんな気がしてしまいます。
いや、存在しないという前提は、私の誤認でしょう。
新たな世界は確実に現実の物となりつつあります。

さて、次に取り上げること、それはコンテンツの質です。
ここが一番重要です。
先程までのステージ、モデルは、あくまで素材に類するものです。
この素材をいかに生かして、コンテンツとして成立させるかが、難しいのです。
結論として、コンテンツとしても非常に優れていたと言えるでしょう。
歌とダンス共に質はとても高く、選曲においてまでキャラクター性に配慮がなされています。
そして、見逃せないこと、それはぺこらが孤高の天才では無くなったことです。
今回は、多くのゲストが参加し、ライブの幅を持たせていました。
スバルとの賑やかな演出も良かった。
トワ、ししろん、ルシアが低音を務めるハーモニーも素晴らしかった。
ホロメンに積極的に協力を求められるようになったこと、内面的な成長も感じ取れました。

さらに言えば、集団に埋没することはなく、一騎当千の風格が、なおも保たれていたと言えましょう。
あの戌神ころねと肩を並べて、なおも威厳が保たれている方は、そう多くないでしょう。
伝説の二大巨頭が並ぶ姿、しかと拝ませていただきました。
兎田ぺこらさん、今回のライブ素晴らしいエンターテイメントでした。
今後とも、お体に気をつけて活躍されることを心より祈っております。

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