【夜釣り】フブキ氏、釣れない。

時刻は、午前2時を回りました。
みなさま、フブキ氏との夜釣り、お疲れ様です。
なかなか、釣れませんね。
ちょっと、フブキ氏壊れてきていませんか?大丈夫なんでしょうか?
まあ、こうなったら私達もとことん付き合うしかありません。
こんな夜中に視聴している人は、はなからそのつもりでしょう。

フブキ氏の配信が崩壊し始めたので、少しお話でもしようと思います。
もう、かれこれ10日ほど前になるでしょうか。
私は、フブキ氏が、そろそろ金のコイキングを釣り上げるであろうと予想し、記事の下書きを書き始めたのです。
しかし、これが間違いでした。
それからも、一向に金のコイキングが釣れることはなく、その都度都度に記事を書き直すことになってしまったのです。

・・・フブキ氏、、、高い変な声出して、分けわからないこと言いだしてきました。
少し静かにしてくれますか、今記事の作成をリアルタイムでしているんですよ。

話を戻します。
それで、記事は下書きのまま、役目を終える部分も多かったのですが、途中悲劇が生じることとなったのです。
それは、私がいつもの通り、うんざりするような仕事に疲れて帰宅した時の話です。
パソコンを開けると何故か下書きしていた記事の表示が公開になっているでありませんか。
私は焦りました。
いつも通り、大文字の色づきで、興奮しているかのような記事が不完全な状態でブログに表示されてしまっているのです。
もう恥ずかしくて、たまりませんでした。
今年一番の恥をかいてしまったと言っても過言ではありません。
しかし、この感情はどこに持って持っていたら良いのか。

頑張っている、フブキ氏を責めるわけにもいきません。
私は、この時誓いました。
こうなれば、時間の許す限りフブキ氏に付き合おうと。
みなさん、がんばって金コイ耐久に伴奏している。
私にできないことでも、ないだろうと。
そう思い、今も何とか継続をしている次第です。

しかし、今日の配信は神回ですね。
フブキ氏、今は子供みたいな声を出しています。「私が釣ってんだから出てきなさいよねー」
だそうです。
今日の配信が特別なのはそれだけでありません。
先ほどなど、Vtuberであるにも関わらず、画面から姿を消し、ただプレイ映像が流れる放送事故と化していました。

そして誰もいなくなった・・・

その間の私たちの癒しは、フブキ氏の姿で無く、たまに現れては消えるブロリーだけでした。
その姿は、まるで犬が散歩をしているかのようでした。
たまに主人公の元に行って、こう話しかけているかのようです。

「何か、釣れますか。」

これは、哲学的な問いです。
釣られたのは、金コイ耐久を始めてしまったフブキ氏なのか?
現在、視聴をしている4万人近いリスナーなのか?
お祝い記事を書き始めてしまった私なのか?
色違い耐久を始めて同じく沼っているフレアなのか?

いずれにせよ、私達は運命共同体のようです。
このマグロ漁船、乗ってしまったからには簡単に降りることはできないのです。

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